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2011.01.19 Wednesday * | - | - | -
* 『少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ』結城光流
少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ結城 光流 角川書店 2005-12-28売り上げランキング : 8734おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools

 時は平安。久々に平和な日々を過ごしていた、安倍晴明の後継・昌浩。そんな中、以前お世話になった道反の巫女のもとにお礼に行こうと思いたった昌浩は、紅蓮らと共に出雲へと向かうことに。だが昌浩は知らなかった。ちょうどその頃、荒魂を甦らせるための鍵を手に入れんと、謎の襲撃者が道反の聖域に襲いかかっていたことを―!!またしても新たな敵が、昌浩たちの前に立ちはだかる!!少年陰陽師・新章、ついに開始。(「BOOK」データベースより)

 新章は風音編再びというか、その続きですね。舞台は出雲。風音と六合の関係もあのままでは哀しく曖昧なままですし、この章でそこらへんがはっきりされるんだろうなあ。そんなわけで六合が前面に出てくることでしょう。今まで感情を表に出さなかった彼が、早くも激情を露にしています。けど、この巻では私は玄武が一番印象に残りました。彼も普段あまり感情を荒立たせないタイプ。それでも感情に起伏がないわけじゃないんですよね。六合と併せて、玄武の考えや行動ももっと読みたいなあ。
 さて、新しい章には新しいキャラ。今回はなんと道反大神が出てきました! 挿絵はなかったけどきっと格好いいに違いない。意外なお方との関係も明らかになります。明らかになったといえば、六合が胸に下げている紅い勾玉の秘密も今回わかりました。なるほどなるほど。のほほんとしている昌浩と彰子のカップルよりも早く、六合と風音のカップルが怒涛の展開になりそうな予感。それにしても風音は攫われやすい体質ですねえ。
2007.01.16 Tuesday * 23:16 | ライトノベル | comments(0) | trackbacks(0)
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2011.01.19 Wednesday * 23:16 | - | - | -
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