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2011.01.19 Wednesday * | - | - | -
* 映画「笑の大学」
評価:
役所広司,稲垣吾郎,星護,三谷幸喜
東宝
¥ 2,440
(2005-05-27)
 昭和15年。戦争の色が濃くなってきた日本。大衆娯楽の演劇にも厳しく入る検閲。劇作家の椿一は、何度も何度も駄目出しをされながらも脚本を書き直し続ける。一方、堅物でユーモアというものを解さない検閲官向坂は、そんな椿に次々と難題を出しながらも、次第に椿の脚本に惹かれていき……。
 三谷幸喜原作の人気舞台を、映画化したもの。検閲官のいる取調室で繰り広げられる密室劇。三谷幸喜という人は、「12人の優しい日本人」やこれのように限られた人数、限られた場所での話が巧いといつも思う。
 で、この映画版について。
 出だしは良かった。中盤でダレた。ラストはぐっときた。

笑の大学@映画生活
2007.08.21 Tuesday * 00:53 | 映画 | comments(2) | trackbacks(0)
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2011.01.19 Wednesday * 00:53 | - | - | -
Comment
この映画はまだ観ていませんが、三谷幸喜は“限られた人数、限られた場所での話が巧い”というのは同感です。
『やっぱり猫が好き』とか大好きでした。登場人物3人なのに‥‥。
| まめ | 2007/08/23 7:57 PM |
「やっぱり猫が好き」私も好きでよく見てました。
話によって好みが分かれるものもありましたけど、あの三姉妹が揃うだけでほのぼのとした可笑しさがありますよね。
| たかとう | 2007/08/28 11:58 AM |









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