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2011.01.19 Wednesday * | - | - | -
* 映画「トランスフォーマー」
評価:
アラン・ディーン・フォスター
早川書房
¥ 798
(2007-07)
 公開中の「トランスフォーマー」を観てきました。さすがにまだこの映画のDVDなどは出ていないので、本の画像を。
 一言でいうとめまぐるしい映画だった……。とにかくカーアクションと戦闘シーンの多さ、そしてそのときのカット割りの多さとトランスフォーム(変形)の多さに、目が回って目が回って。あと、ストーリーや細かい整合性は考えちゃいけない映画だと思いました(笑)
 これはお祭り映画なんですよ。オタク心を持った少年のようなスタッフたちが、楽しんで作ったお祭り映画。すごく作りこんだCGによるトランスフォームシーンが一番の見所。車からオートボットへの変形、オートボットから車や戦車、戦闘機への変形。その自在で滑らかな動きを楽しめればそれでOK!
 昔、アニメのトランスフォーマーをよく見ていたので、トレーラーが出てきた時点で「コンボイだー!」とちょっとテンション上がりました。けど、英語名だからコンボイじゃなくてオプティマス・プライムとかいう小洒落た名前なんですよね。それがちょっと違和感あったかな、個人的に。バンブルビーは、変わらずにいい奴でした。彼が捕まってしまうシーンは、特に残酷な描写などないのにものすごく哀しく辛い気分になったなあ。
 細かい小ネタがいくつもあったんですが、それは見て楽しむのが一番かと。
 車がいっぱい出てくるし、その車がロボットに次々と変形していくしで、小さい男の子を連れて行ったらすごい喜ぶんじゃないかな。あと、昔のアニメを見ていた人とか。
 特撮シーンを楽しむ映画だと割り切って見れば、すごく楽しめると思います。

トランスフォーマー@映画生活
2007.08.21 Tuesday * 01:19 | 映画 | comments(0) | trackbacks(1)
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2011.01.19 Wednesday * 01:19 | - | - | -
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トランスフォーマー 感想
ああ、すばらしい毎日。もう、ずっと映画観て生きていたいです。というわけでアマゾン...
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