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2011.01.19 Wednesday * | - | - | -
* 映画「マリー・アントワネット」
評価:
キルスティン・ダンスト,ジェイソン・シュワルツマン,アーシア・アルジェント,マリアンヌ・フェイスフル,ソフィア・コッポラ
東北新社
¥ 2,952
(2007-07-19)
 世界で最も有名な王妃マリー・アントワネットを題材にした映画。14歳でオーストリアからフランス王家へ嫁いだところから、ヴェルサイユを追われるまでが描かれていました。史実に忠実な作りを期待していたわけではなく、ポップでキュートなマリーの一面が見られればそれでいいと思っていたせいか、CMや公開当時の評判などから想像していた内容とそう大差ない印象でした。
 しかしまさか、フランス革命後の有名なマリーの最期がばっさりカットされているとは思わなかった。考えようによっては、少女マリーがフランス王家の中で退屈し、ひとりぼっちでしょんぼりと佇んでいる様子を延々と(特にドラマチックな山場もなく)見ていたので、衝撃的な最期を見ないまま終わってよかったのかも、とも思いますが。
 ひとりの少女の物語として、淡々と話は進み終わっていく、そういう感じの映画でした。
 カット割や衣装の色彩、BGMでかかる曲などは現代風の演出。マリーを歴史上の人物としてよりも、卑近な存在として描きたかったのかな。

マリー・アントワネット@映画生活
JUGEMテーマ:映画
2007.12.18 Tuesday * 23:58 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
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2011.01.19 Wednesday * 23:58 | - | - | -
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